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私立大学選びに迷っている学生の考えをチェック!学費が懸念か

勉強

できれば希望する私立大学に行きたいものですが、学費が高いから最初から検討もしないという生徒は多いのです。諦める前に、学費を賄うことができる制度がないか確認すべきです。

レビュー

いろいろ安くて済む地元の大学がいいかなって思います。

一生を左右する進路はすごく迷います。高校入学時は、卒業後は都会にある有名大学へ進学したいと考えていました。しかし、私立大学の学費を見ると凄く高いですし、さらに下宿代までかかると親に相当な負担がのしかかってきます。親の負担のことなど頭になかったです。進路の先生方と相談をして、地元にも良い大学がたくさんありましたし、学費においても安いことがわかりました。地元でしたら下宿代もかからず、学費も安いので親の経済的な負担を軽減できると考え直しました。自分の希望を優先することも大事ですが、視野を広げて都会の大学と同じくらいの偏差値で、学費が安い地元の大学を受験することにしました。今は地元の大学に絞って、毎日受験勉強を必死に頑張っています。
[10代]

県外に行きたくて、特待生制度を利用できないかなって思ってます。

地元には行きたい大学が無く、県外へ出たいと考えています。しかし、希望している県外の私立大学は学費が割とかかることがわかりました。もう奨学金を使って進学するしかないと考えていましたが、担任の先生から特待生制度があることを教えてもらいました。特待生制度を活用すれば、学費の負担をかなり抑えることができます。親の経済的負担も回避できますし、奨学金を使わないで安心して進学できます。ただし、在学中の成績と入試の成績が良いことが絶対条件ですので、必死になって勉強します。良い成績を出せば、特待生制度を活用できるので、最近では遊ぶことなく毎日受験勉強に励んでいます。憧れの県外の大学へ進学するためにも努力あるのみです。
[10代]