HOME>レビュー>私立大学を選ぶ親子は学費の他にどんなことを相談している?

私立大学を選ぶ親子は学費の他にどんなことを相談している?

大学生

将来の進路はしっかり保護者と進学予定の子供で話し合っておくことが大切です。意見の齟齬があればわだかまりが残ってしまいます。話し合いのテーマは私立大学の学費だけでなく多岐に渡ります。

レビュー

受験料が大学ごとで違うので、そこは教えてほしいと言っています。[60代]

40代の時に出産した子供がもうすぐ高校を卒業する年齢になっています。高齢出産だったので無事育てられるのか不安でしたが、元気に成長してくれたので本当に良かったです。夫婦共に60代となっていますが、子供は高校卒業後の進路に進学を検討しているとわかりました。就職も良い判断ではありますが、より高度な知識を身に付けて欲しいですし、将来を考えると大学に進学しておくべきと考えていました。そのため、子供が大学を卒業するまでは夫婦でしっかりと支えていきます。ただ、複数の大学を受験すると言っていたので、受験料については正確な情報を早めに教えて欲しいです。私立大学なので学費は国立よりも高いのはわかりますが、受験料まではわからない状態だからです。

一人暮らしがしたくて、アパートの値段とか相談してます。[10代]

大学へ進学するつもりで勉強に励んでいます。同じ10代の友達も大学へ進学する人が多いので、自分も必ず良い結果を出して志望大学で憧れのキャンパスライフを満喫します。学費のことを考えると国立に進学すべきですが、狙っているのは私立大学です。親にはお金の面で負担をかけてしまうことにはなりますが、サポートを約束してもらったのでそこは安心しています。ただ、気になっているのは私立大学の学費だけではありません。今はアパートに住む場合のことを相談しているところです。なぜなら、一人暮らしをしたいのでアパートを契約する際の費用や家賃が気になっているためです。アパートの家賃はアルバイトで稼いで支払う予定ですが、アパートを契約する費用は親に出してもらう予定です。